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疾走(下)

昨日寝る前にちょっとだけ、と思って本を開いたらそのまま終わりまで読んじゃった。
終盤けっこうスピード感があったっていうか、
どこで読むのを中断すればいいのかわからなかったのね↓↓

やっぱり下巻も暗かったぁ・・・。
上巻はまだ救いがあった気がするんだけど、今度は本当にどん底で。
内容もさらにハードになってた。
主人公は自分の居場所を探しているっていうよりは、
「ひとり」になってしまったから「誰かとつながりたい」って思いで生きてるっていう感じ。

読んだ後はなんだか怖くなってしばらく眠れなかった。
この話の主人公みたいに本当に「ひとり」になっちゃうことって滅多にないかもしれないけど、毎日の中で「ひとり」を感じることって結構ある気がする。

特に夜中とかがそう。
みんなが寝ちゃった後に1人でリビングにいたりすると、
無性に寂しい気分になっちゃって不安で、
ずーっとテレビつけてないとダメなのね。
それも映画とかビデオじゃなくて、バラエティみたいな番組じゃないとダメ。
何となく人とつながってるような気がするっていうか、
1人じゃないって少し安心できたりして。
まぁそんなに大げさなもんじゃないんだけど、
とにかく人とつながっていたいって誰もが思うことだよね。

文章にするとあんましよくわかんないけど、
結構いろいろ考えさせられました。
うん。
yuko * Book * 19:53 * comments(0) * trackbacks(0)

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